柳サイクルでオーダーしたツーリング用バイクも完成して2年以上経ちました。今となっては完全に時代遅れといわれても仕方のない構成ですが、実際に運用してみるとほぼ不満はなく私のスタイルにマッチしています。(車でいえばカローラかな?)
こんな構成の自転車が今の時代に市販されているはずもなく、必然的にオーダーとなってしまいます。
・クロモリホリゾンタルフレーム ⇒圧倒的耐久性を誇るクロモリフレームは一生もの ホリゾンタルは機能的なメリットはないが、 トップチューブが地面と水平なのは美しい ・まったり系ジオメトリ(BBドロップ77㎜、リアセンタ440㎜etc.) ⇒瞬発力や刺激は無いが優れた直進安定性で疲れにくい (何も考えずに進み続ける) ・700×42Cまで装着可能なクリアランス ⇒700×40Cの軽量スリックタイヤ&TPUチューブで運用 極上の乗り心地と安定感は老化した身体にマッチ (この自転車で最新のパーツはタイヤくらい) ・クロモリフォーク(1インチアヘッド) ⇒重いが、段差の衝撃を吸収する先端曲げフォーク 見た目も美しい(これ重要) 1インチアヘッドはちょうど良い剛性感 ・リムブレーキ ⇒かなり迷ったがリムブレーキにした 制動力と太いタイヤ装着のためミニVブレーキを採用 油圧ディスクにはかなわないが、 機械式同等以上の制動力で不満無し ブレーキシューは奮発してCOOLSTOPを採用 (これが正解だった) ・R7000系105 ⇒今では貴重なミドルグレードのリムブレーキコンポーネント AMAZONで叩き売りされていたのでお得に買えた いつ廃盤になってもおかしくないので ストックを購入しておこうか考え中 ・手組ホイール(前後とも32H&シマノハブ) ⇒振れにくく、汎用品なのでトラブル時の部品入手性〇 乗り心地も少スポークの完組より良いような気がしている ・常設の小型フロントキャリア ⇒荷物類を括り付けて運べるので 長距離ツーリング時に重宝している 重さも250g程度なので気にならない ・フラットペダル(着脱式) ⇒2018年まではSPDだったが、早く走ることを諦めたので、 楽に扱えるフラットペダルに変更した 一日の走行距離が短くなる等のデメリットはない
・フルフェンダー
⇒前後ともツールレスで簡単に取り外せる
長旅の際はやっぱりあると心強い



・クロモリホリゾンタルフレーム ⇒圧倒的耐久性を誇るクロモリフレームは一生もの ホリゾンタルは機能的なメリットはないが、 トップチューブが地面と水平なのは美しい ・まったり系ジオメトリ(BBドロップ77㎜、リアセンタ440㎜etc.) ⇒瞬発力や刺激は無いが優れた直進安定性で疲れにくい (何も考えずに進み続ける) ・700×42Cまで装着可能なクリアランス ⇒700×40Cの軽量スリックタイヤ&TPUチューブで運用 極上の乗り心地と安定感は老化した身体にマッチ (この自転車で最新のパーツはタイヤくらい) ・クロモリフォーク(1インチアヘッド) ⇒重いが、段差の衝撃を吸収する先端曲げフォーク 見た目も美しい(これ重要) 1インチアヘッドはちょうど良い剛性感 ・リムブレーキ ⇒かなり迷ったがリムブレーキにした 制動力と太いタイヤ装着のためミニVブレーキを採用 油圧ディスクにはかなわないが、 機械式同等以上の制動力で不満無し ブレーキシューは奮発してCOOLSTOPを採用 (これが正解だった) ・R7000系105 ⇒今では貴重なミドルグレードのリムブレーキコンポーネント AMAZONで叩き売りされていたのでお得に買えた いつ廃盤になってもおかしくないので ストックを購入しておこうか考え中 ・手組ホイール(前後とも32H&シマノハブ) ⇒振れにくく、汎用品なのでトラブル時の部品入手性〇 乗り心地も少スポークの完組より良いような気がしている ・常設の小型フロントキャリア ⇒荷物類を括り付けて運べるので 長距離ツーリング時に重宝している 重さも250g程度なので気にならない ・フラットペダル(着脱式) ⇒2018年まではSPDだったが、早く走ることを諦めたので、 楽に扱えるフラットペダルに変更した 一日の走行距離が短くなる等のデメリットはない
・フルフェンダー
⇒前後ともツールレスで簡単に取り外せる
長旅の際はやっぱりあると心強い



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